テレビを使った高齢者見守り、アメリカでは…

テレビを使った高齢者見守り、アメリカでは…

高齢化率14%のアメリカでは、その4人に1人が独居老人だといいます。

日本も4人に1人が65歳以上

あと数年で3人に1人が65歳以上という、超高齢化社会を迎えます。

とはいえ、アメリカの数字はやはり気になります…高齢者の波が押し寄せているのは日本だけではないんですね。

あの広い国土で、1人暮らしの老人が28%、孤独死を防ぐ為に、一体どのような対策をしているのでしょうか。

アメリカはITに関してはかなりすすんでいますが、それでも日本と同じで、高齢者はスマートフォンやインターネットを使わない人も多いようです。

そこで登場したのがテレビにインターネット組み込み、パソコンやスマートフォント通信できるようにした「Independa」という見守りシステムです。

普段から使い慣れているテレビを使って、通信や見守りができるような機能を備えたものを作ったんですね。

テレビにインターネット機能を組み込んでいますが、通常はテレビとして視聴できて、ネット機能もチャンネル操作をする感覚で、リモコンで操作できるというもの。

リモコンでコールボタンを押せば、いつでも通信相手のパソコンやスマホの画面にアラートが表示され、コールバックが期待できます。

他にも通院や服薬の時間を知らせるリマインダー、文字を入力してメッセージの送受信、家族との写真や動画チャットもできます。

高齢者が使い慣れているテレビを取り入れた安否確認サービス、もう直ぐ日本でも利用できるようになるかもしれませんね。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
posted by 高優賃 at 11:12 | 高齢者安否確認サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


介護施設・老人ホーム情報  高齢者向け優良賃貸住宅
有料老人ホーム『入居一時金』  シルバー110
介護リフォーム助成金  シニア住み替え
高齢者見守りSECOM・ALSOK  斎場・葬儀社選びのポイント