監視されているような見守りは敬遠される

監視されているような見守りは敬遠される

高齢者の見守りサービスも色々なものが出てきました。

センサーに寄る見守り、ガスやポットの使用量での見守り、最近ではコーヒーメーカーの使用量で見守ると言ったサービスまででてくるほどです。

単身の老人世帯の増加で、孤独死を防ぐ為に色々なサービスが始まりましたが、webカメラを使った見守りはあまり評判がよろしくないようです。

高齢者とはいえプライバシーがあるからです。

自分の部屋にカメラが設置されていて、いつも見られる状態にあるとしたら、やはりいい気持ちはしません。

いくら年をとったって、それは誰でも同じです。

離れてすむ親の安否が心配で、何かの形で見守りたいと思うのであれば、見守られる側がストレスを感じない、でもそれでいて安心できるサービスがよいでしょう。

センサーの見守りや、緊急コール、そして一番大事なのは、異常がわかったら駆けつけることができる体制です。

駆けつけられる距離にすんでいるのであれば、ポットの使用量や、トイレのドアの開閉といった、センサータイプの見守りもオススメです。

要は、異常時に見に行く事ができるかどうかが大事なのです。

緊急時の対応に定評のあるアルソックやセコムなどは、月額料金が高いイメージがありますが、月3000円くらいからのシニアコースもあって意外にリーズナブルです。

まずは情報収集からはじめてみてはどうでしょうか。

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
 高齢者見守りアルソックセコムを比較
 高齢者見守り比較
posted by 高優賃 at 11:15 | 高齢者向け優良賃貸住宅とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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