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家電のプラグを差し込むだけで安否確認できるWiFi-Plug

家電のプラグを差し込むだけで安否確認できるWiFi-Plug

家電のプラグを差し込むだけで独居老人600万人を孤独死から守るというキャッチフレーズの「見守りコンセント WiFi-Plug」。

IoTで低価格な安否確認を実現している注目の商品です。

「見守りコンセント WiFi-Plug」は初期費用こそ1万円ほどかかりますが、月額利用料は360円と手軽で低価格な高齢者見守り製品です。

仕様は
不自然な電気使用パターンを検知して、プッシュ通知とメール
による通知。

あらかじめ登録しておいた連絡先、最大6件にプッシュ通知とメールで知らせてくれます。

高齢者の見守りでよく使用されている人感センサーと違って、消費電力で見守るため、高齢者のプライバシーが守られます。

いくら年を取っているとはいえ、生活を見られると言うのはあまり気色のいいものではありませんから。もちろんカメラではないので、映像で見られるわけではないですが、見守られる側の高齢者もストレスが少なく、安心です。

ただ、この「見守りコンセント WiFi-Plug」も、駆けつけることができる距離に誰かがいなければ、いくらメールが届いてもどうする事もできませんよね。

セコムやアルソックなどのホームセキュリティ会社の見守りサービスは、いざと言う時に現場急行してくれる強みがあります。

ココセコムなどは月額980円ほどで緊急出動してくれるので、「見守りコンセント WiFi-Plug」と組み合わせて使用するのもありだと思いますよ。

ココセコムと「見守りコンセント WiFi-Plug」を両方利用しても、月額1500円くらいなので、かなり抑えた料金である上に駆けつけもあるのでいいのではないかと思います。


※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
posted by 高優賃 at 08:13 | 高齢者安否確認サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

65歳からの老い支度

65歳からの老い支度

65歳は今の時代、まだまだ若いのですが、それでも公的な機関では65歳からが高齢者という定義になっています。

厚生労働省の基準なので、全てというわけではありませんが、やはりひとつのラインですよね。

この頃から少しずつ老い支度を始めていくのもお勧めです。

ほんとに年を取ってしまってからでは、色々動きが取れなくなりますし、少しづつ生活スタイルを見直したり、不要なものを整理していくのには丁度良い年齢だと思います。

老後をどのように過ごすのか、ゆくゆくは老人ホームやサービス付き高齢者住宅に入居するのか、自宅で暮らすのか。

自宅で暮らす選択をするのであれば、時期を見てリフォームも視野に入れる必要があります。

介護リフォームであれば補助金や助成金が出るので、すぐに取りかかる必要はありませんが、元気なうちに考えをまとめておくのもひとつです。

もしも持病があるなら、高齢者用の安否確認、見守りサービスも検討してみるといいと思います。

今必要なサービスだけでなく、これから5年後10年度を想定した、柔軟なプランを検討しておくといいですよ。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

posted by 高優賃 at 13:43 | 高齢者安否確認サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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