スポンサーリンク

郵便局の安否見守り駆けつけサービス

郵便局高齢者見守り駆けつけサービス


高齢化が進み、1人暮らしの老人が増えてきたことを背景に、郵便局もひとり暮らしのお年寄りを対象にした安否確認サーびしを始めました。


地方でひとり暮らしをしている高齢の親の安否確認を、郵便局が行ってくれるというものです。


見守りは3タイプ

訪問して安否確認する
毎日電話で安否確認する
緊急時の駆けつけサービス


訪問型の安否確認サービスは、月に1回郵便局員が高齢社宅を訪問し、30分ほど健康状態などの決まった項目を質問し、遠くで暮らす家族にその内容をメールで報告するというもの。

月額2500円(税抜き)


電話の見守りは

毎日電話で体調などを自動音声で質問し、その内容をメールで知らせてくれるもの。

月額980円(税抜き)

携帯電話の場合1180円(税抜き)


緊急時の駆けつけサービスは、家族の依頼で高齢者の自宅に安否確認に駆けつけるサービスです。

月額800円で、緊急時の駆けつけには別料金(1回1時間まで5000円)の料金が発生します。


また緊急時の駆けつけは、郵便局員ではなく、業務委託している大手ホームセキュリティ会社のセコムやアルソックの隊員となります。

また駆けつけサービスは委託なので、委託業者とも別途契約が必要となります。


おかしいなとは思いましたが、緊急時に郵便局の方が対応するわけではないんですね。


そこは長年の実績のあるセキュリティ会社のほうが安心ですからね。


最近はセコムやアルソックも高齢者の見守りに力を入れていて、手軽なプランもあるので、郵便局と比較してみるのもいいかもしれませんね。


※高齢者の安否確認について詳しいサイト

posted by 高優賃 at 09:27 | 高齢者向け優良賃貸住宅とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症の徘徊対策に名前札を付けても大丈夫?

認知症徘徊対策に名前札を付けても大丈夫?

高齢者だけでなく、最近は若年性アルツハイマーも増えてきています。

認知症になると、だんだんと記憶が欠落するようになり、だんだんと記憶の空白部分が増えていくと、自分の名前や、住んでいる家さえも良く思い出せなくなるという症状が出てきます。

上着や靴底に名前や連絡先が記入すると、何かの時に連絡先もわかりますが、逆に記憶がないことを逆手にとって事件に巻き込まれるという可能性もでてきます。

自治体の中では、認知症の方を対象としたバーコード付きの名前札を発行している地域もあります。

スマートフォンなどに3次元バーコードを読み込ませると、自治体のコールセンターに電話がつながり、バーコードからどこの誰であるかが特定できると言う仕組みです。

ただ全国的なものではないので、高齢者の徘徊を見つけるのに役立つサービスとしては、GPS位置情報サービスが一番有名ではないでしょうか。

セコムが提供している「ココセコム」という小型端末は有名ですよね。

月額1000円程度で位置情報もわかりますし、緊急時には有料ではありますが、セコムの隊員が現地に急行してくれるので何かの時も安心です。

認知症に限らず、1人暮らしの高齢者の安否確認や緊急通報としても役立ちますしね。

認知症の症状が見られるようになったら、なれる時間も加味してなるべく早めに徘徊対策を立てておく事を検討しておきましょう。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
posted by 高優賃 at 12:32 | 高齢者向け優良賃貸住宅とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク