安否見守り機能の付いたリストバンド

安否見守り機能の付いたリストバンド

安否見守り機能の付いたリストバンド「マイドクターウオッチ」という高齢者の安否見守りサービスが始まりました。

セコムのホームセキュリティのオプションなのですが、意外に高性能で驚いています。

もともとリストバンドの本体の機能は
・ 1日の消費カロリー表示
・ 1日の歩数表示
・ 日付時刻表示

なのですが、「転倒検知」「救急ボタン」の機能を加えて、一人暮らしの高齢者の安否見守りにも使えるように配慮されています。

どうしても一人暮らしだと、突然意識を失って倒れたり急な発作に見舞われると、誰かに気が付いてもらえるまでそのままになってしまうことが多いです。

セコムの新サービス、「マイドクターウオッチ」は、体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報してくれます。

もちろん自分で具合が悪くなった時に通報することもできます。

リストバンド型(時計型)で、防水加工してあるので、付けたままお風呂に入ることもできるのでとても便利です。

自宅への緊急出動(駆け付けサービス)は無料。
外出先だと有料だそうです。

ただ、単独では使えないのがネック。

セコムのホームセキュリティのオプションサービスになります。

というのも、「マイドクターウオッチ」自体にセコムには新する機能はなく、ホームセキュリティーのコントローラーを経由してセコムに通報する仕組みだからです。

オプション料金は900円。ホームセキュリティーをどのレベルで契約するかで月額費用は変わってきます。

ポットなどの簡単な安否見守りでも3000円くらいするので、サービスを検討する際の一つになりそうです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト
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監視されているような見守りは敬遠される

監視されているような見守りは敬遠される

高齢者の見守りサービスも色々なものが出てきました。

センサーに寄る見守り、ガスやポットの使用量での見守り、最近ではコーヒーメーカーの使用量で見守ると言ったサービスまででてくるほどです。

単身の老人世帯の増加で、孤独死を防ぐ為に色々なサービスが始まりましたが、webカメラを使った見守りはあまり評判がよろしくないようです。

高齢者とはいえプライバシーがあるからです。

自分の部屋にカメラが設置されていて、いつも見られる状態にあるとしたら、やはりいい気持ちはしません。

いくら年をとったって、それは誰でも同じです。

離れてすむ親の安否が心配で、何かの形で見守りたいと思うのであれば、見守られる側がストレスを感じない、でもそれでいて安心できるサービスがよいでしょう。

センサーの見守りや、緊急コール、そして一番大事なのは、異常がわかったら駆けつけることができる体制です。

駆けつけられる距離にすんでいるのであれば、ポットの使用量や、トイレのドアの開閉といった、センサータイプの見守りもオススメです。

要は、異常時に見に行く事ができるかどうかが大事なのです。

緊急時の対応に定評のあるアルソックやセコムなどは、月額料金が高いイメージがありますが、月3000円くらいからのシニアコースもあって意外にリーズナブルです。

まずは情報収集からはじめてみてはどうでしょうか。

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
 高齢者見守りアルソックセコムを比較
 高齢者見守り比較
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