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認知症の徘徊対策に名前札を付けても大丈夫?

認知症徘徊対策に名前札を付けても大丈夫?

高齢者だけでなく、最近は若年性アルツハイマーも増えてきています。

認知症になると、だんだんと記憶が欠落するようになり、だんだんと記憶の空白部分が増えていくと、自分の名前や、住んでいる家さえも良く思い出せなくなるという症状が出てきます。

上着や靴底に名前や連絡先が記入すると、何かの時に連絡先もわかりますが、逆に記憶がないことを逆手にとって事件に巻き込まれるという可能性もでてきます。

自治体の中では、認知症の方を対象としたバーコード付きの名前札を発行している地域もあります。

スマートフォンなどに3次元バーコードを読み込ませると、自治体のコールセンターに電話がつながり、バーコードからどこの誰であるかが特定できると言う仕組みです。

ただ全国的なものではないので、高齢者の徘徊を見つけるのに役立つサービスとしては、GPS位置情報サービスが一番有名ではないでしょうか。

セコムが提供している「ココセコム」という小型端末は有名ですよね。

月額1000円程度で位置情報もわかりますし、緊急時には有料ではありますが、セコムの隊員が現地に急行してくれるので何かの時も安心です。

認知症に限らず、1人暮らしの高齢者の安否確認や緊急通報としても役立ちますしね。

認知症の症状が見られるようになったら、なれる時間も加味してなるべく早めに徘徊対策を立てておく事を検討しておきましょう。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
posted by 高優賃 at 12:32 | 高齢者向け優良賃貸住宅とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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