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見直される近所づきあい(高齢者の安否確認)

見直される近所づきあい高齢者の安否確認

現役で仕事にまい進していた頃は、なかなかご近所さんとの付き合いも縁遠い人が多いけれど、リタイアした後、自治会や隣組で近所づきあいを見直す人が多いといいます。

うちの両親もそうですが、子供はみんな成人して遠方で暮らしているため、夫婦どちらかに何かがあったら、ひとり暮らしになってしまうんですね。

特に女性は男性よりも平均寿命が長く、さらに結婚年齢が男性よりも低いので、女性のひとり暮らしが必然的に多くなっている傾向があります。

そうなった時、何かと力になってもらう為にも、日頃から時のあいさつや、お付き合いが大事になってきます。

何も贈り物をすると言うのではなく、地域の行事や清掃活動等にこまめに顔を出すなど、ちょっとしたことの積み重ねです。

プライバシー保護が叫ばれるこの頃ではありますが、地域皆で1人暮らしの高齢者を見守るという気持ちも見直す時期に来ていると思います。

今は4人に1人が65歳以上ですが、あともう少しすると3人に1人が65歳以上の超高齢化社会に突入します。

孤独死に至らないよう、お互いの安否を見守る近所づきあいも見直されつつあります。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
posted by 高優賃 at 09:35 | 高齢者を取り巻くニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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