65歳からの老い支度

65歳からの老い支度

65歳は今の時代、まだまだ若いのですが、それでも公的な機関では65歳からが高齢者という定義になっています。

厚生労働省の基準なので、全てというわけではありませんが、やはりひとつのラインですよね。

この頃から少しずつ老い支度を始めていくのもお勧めです。

ほんとに年を取ってしまってからでは、色々動きが取れなくなりますし、少しづつ生活スタイルを見直したり、不要なものを整理していくのには丁度良い年齢だと思います。

老後をどのように過ごすのか、ゆくゆくは老人ホームやサービス付き高齢者住宅に入居するのか、自宅で暮らすのか。

自宅で暮らす選択をするのであれば、時期を見てリフォームも視野に入れる必要があります。

介護リフォームであれば補助金や助成金が出るので、すぐに取りかかる必要はありませんが、元気なうちに考えをまとめておくのもひとつです。

もしも持病があるなら、高齢者用の安否確認、見守りサービスも検討してみるといいと思います。

今必要なサービスだけでなく、これから5年後10年度を想定した、柔軟なプランを検討しておくといいですよ。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

posted by 高優賃 at 13:43 | 高齢者安否確認サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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